映画『デッドエンドの思い出』

CASTキャスト

ユミ(チェ・スヨン(少女時代))

ユミ(スヨン(少女時代)

1990年、韓国広州出身。
2007年にアイドルグループ・少女時代のメンバーとして韓国でデビュー。幼少期を日本で過ごした経験から、日本語が堪能で本作でも流暢な日本語を披露している。現在は音楽活動だけでなく、女優業にも力を入れ幅広く活動を行なっている。映画主演は本作が初。

西山(田中俊介(BOYS AND MEN))

西山(田中俊介(BOYS AND MEN)

1990年愛知県生まれ。
東海エリア出身・在住のメンバーで構成された10人組ユニットで、歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカルなどもこなすエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」のメンバー。映画やテレビドラマなど、俳優としての活動にも力を注いでいる。365日必ず映画を1日1本見るほど、映画に対しての愛情が深い。
主な映画出演作に『ダブルミンツ』 (内田英治監督)、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』 (久保茂昭監督.中茎強監督)、『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 (久保茂昭監督.中茎強監督)、『ゼニガタ』(綾部真弥監督)、『シェアハウス』(内田英治監督)、『恋のクレイジーロード』(白石晃士監督)、『スウィート・ビター・キャンディ』(中村祐太郎監督/2019年公開)などがある。

ユジョン(ペ・ヌリ)

ユジョン(ペ・ヌリ)

1993年、韓国安養出身。
高校生の頃にモデルとしてデビュー。TVドラマ『太陽を抱く月』(12)や『感激時代:闘神の誕生』(14)などでの印象的な演技が話題を呼んでいる。

テギュ(アン・ボヒョン)

テギュ(アン・ボヒョン)

1988年、韓国釜山出身。
モデルとして活動したのち、TVドラマ『最高の恋人』(15)、『太陽の末裔』(16)などで注目を集める。
ソーシャルネットワークサービス・インスタグラムでのフォロワーは20万人を超え、人気インスタグラマーとしても名を馳せている。

ジンソン(ドン・ヒョンベ)

ジンソン(ドン・ヒョンベ)

1983年、韓国ソウル出身。
2006年に映画「華麗ではない告白」でデビュー。出演作に「潜伏勤務」(08)、「ハン・ゴンジュ」(13)、「非正規職特殊要員」(17)など。
韓国の人気グループBIGBANGのメンバー・SOL(テヤン)の実兄でもある。

ニコ(イ・ジョンミン)

ニコ(イ・ジョンミン)

中国語・英語が得意でテレビ番組の語学講座を担当するほどの実力の持ち主。近年はドラマ、映画と幅広く活動している。出演作にテレビドラマ『応答せよ1984』(14)、『非正規職特殊要員』(17)など。

アヤ(平田 薫)

アヤ(平田 薫)

1989年、宮城県生まれ。
中学2年より人気ティーン雑誌『CANDy』の専属モデルを経て、ANB『魔法戦隊マジレンジャー』のヒロイン役で女優としてデビュー。2004年度ヤングジャンプ “制コレ” 準グランプリ。その透明感と屈託のない笑顔を武器に、CM・ドラマ・映画・ラジオへの出演など、活躍の幅を広げる。

中国人女性・チェン(若杉 凩)

中国人女性・チェン(若杉 凩)

1998年、愛知県生まれ。 2016年夏より俳優としてキャリアをスタート。 主な出演作に、映画「アイスと雨音」(監督:松居大悟 /2018年)、「暁闇(ぎょうあん)」(阿部はりか監督/2018年)、 JY『星が降る前に』MV(監督:岩井俊二)、 宇多田ヒカル『初恋』MV、 乃木坂46・個人PV『鏡の中の十三才』など多数。また、ミスiD2017『キャッチコピー賞』の受賞や、 スウェーデンのオンラインマガジン『The Forumist』にてファッションモデル、絵描きや文筆業など、活動の場は多岐にわたる。

DIRECTER監督

チェ・ヒョンヨン

チェ・ヒョンヨン

1988年生まれ。短編映画「The after...」がダマー国際映画祭(広島)でグランプリを受賞後、あいち国際女性映画祭に招待され、名古屋で日韓合作短編映画を演出。韓国・祥明大学校で映画と日本語文学を専攻、卒業後は、アート映画の輸入・配給、マーケティングをこなし、カンナムのミニシアターARTNINEで外国映画の買い付け、配給業務を担当する。特にインド映画への造詣が深い。主な配給作品はヨーロッパの映画がメインだったが「南警洞1985」のような韓国映画の配給・投資も進める。日本映画は、「I am a hero」、「ガンバ」の韓国版権を担当。その後、映画スタッフの環境改善、映画産業ビジョンに関する文化政策を研究するため、イギリス・ウォーリック大学(WarwickUniversity)で国際文化政策経営の修士を取得。帰国後、あいち国際女性映画祭の時のプロデューサーと7年ぶりに意気投合、吉本ばなな原作の『デットエンドの思い出』を監督。これが長編デビュー作となる。

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